SRP時は側方圧がかかりやすいように施術部位の隣在歯に
レストを確保できるのが望ましいのですが、
プロービングでは診査部位から離れた位置にレストを確保した方が
ウォーキングでの操作が行いやすくなります。
診査部位とレスト位置との距離に応じたプローブの把持位置の調節
ができると動きがスムーズになります。

SRP時は側方圧がかかりやすいように施術部位の隣在歯に
レストを確保できるのが望ましいのですが、
プロービングでは診査部位から離れた位置にレストを確保した方が
ウォーキングでの操作が行いやすくなります。
診査部位とレスト位置との距離に応じたプローブの把持位置の調節
ができると動きがスムーズになります。

グレーシーキュレットのSRPでは、近心面よりも遠心面の方が
操作が難しくなります。
遠心面には13/14スケーラーを使用しますが、
歯周炎が進行した大臼歯部遠心面には、
17/18スケーラーを併用するようにしています。
シャンクの屈強が強く、根面にアプローチしやすくなっています。
SRPセミナーでは歯周炎の進行程度に応じた
スケーラー選択もお伝えしています。
