グレーシーキュレットのSRPでは、近心面よりも遠心面の方が
操作が難しくなります。
遠心面には13/14スケーラーを使用しますが、
歯周炎が進行した大臼歯部遠心面には、
17/18スケーラーを併用するようにしています。
シャンクの屈強が強く、根面にアプローチしやすくなっています。
SRPセミナーでは歯周炎の進行程度に応じた
スケーラー選択もお伝えしています。

グレーシーキュレットのSRPでは、近心面よりも遠心面の方が
操作が難しくなります。
遠心面には13/14スケーラーを使用しますが、
歯周炎が進行した大臼歯部遠心面には、
17/18スケーラーを併用するようにしています。
シャンクの屈強が強く、根面にアプローチしやすくなっています。
SRPセミナーでは歯周炎の進行程度に応じた
スケーラー選択もお伝えしています。

SRPでは歯肉縁下に安全にスケーラーを挿入することが必要ですが、
0度挿入は口腔内では操作が難しくなってしまいます。
SRPセミナーでは、安全に、素早く縁下に挿入する方法をお伝えしています。
キュレットスケーラーを水平方向に動かすと
縁下に簡単に挿入することができます。

SRPセミナーでは、部位別に施術しやすいレスト位置、ポジションの資料を
以前からお渡ししておりましたが、昨年末にリニューアルしました。
写真を増やして、より実習を進めやすくしております。

満席なっておりました11月1日東京会場シャープニングコースに
空席ができました。
シャープニングコースでは、ストーンを使ったグレーシーキュレットスケーラーの
シャープニングテクニックを基本からお伝えしております。
切れ味よく仕上げる角度設定
形態を維持するシャープニング方法
スティックを使用した切れ味のチェック方法
さらには、角度や形態が変形したスケーラーの修正方法もお伝えしています。
詳細は、お電話やメールでお問合せいただだければと思います。
今週末は、1年ぶりに大宮でSRPセミナーを行います。
SRPセミナーは、
SRPまったく未経験の方から、数年の臨床経験がある方、
ブランクから復職される方と、幅広い受講生の方に
参加していただいております。
実習では個別指導を心がけ、
SRPの基本の理解、苦手部位の克服と、
それぞれの課題に合わせた対応をしております。
今回も幅広い臨床経験の方々に参加していただきます。
しっかり準備を整えて、大宮に向かいたいと思います。
プラークコントロールコースの開催日程が決定いたしました。
大阪会場 11月15日(日)
東京会場 11月29日(日)
満席で5月に受講していただけなかった皆様には、
準備ができ次第、11月の案内状を送付させていただきます。
デンタルハイジーン6月号の広告をご覧になられた方は、
日程をご確認のうえ、受講をご検討いただければと思います。