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ピュアネス代表 浦野直子 のブログです

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プラークコントロールセミナー

 

来月には、プラークコントロールセミナーを開催いたします。

 

セミナーでは、

①プラークコントロールや継続来院へのへのモチベーションを高める指導方法

②ハイリスク部位を見極めた個々の患者様に合わせた指導方法

③ブラッシング方法や補助的清掃用具の使用法をわかりやすく伝える指導のノウハウ

をポイントに講義を進めております。

 

特に、患者様にプラークコントロールや口腔への関心を高めていただくための

指導方法やコミュニケーションのとり方を

デモや事例を通してわかりやすくお伝えしています。

 

 

 

 

シャープニングセミナー

 

東京でのシャープニングセミナーの日程が近づいて参りました。

 

 

シャープニングセミナーでは、下記の3点を重視して実習を行っています。

 

①切れ味よく仕上げるための角度設定の方法

 

②キュレットスケーラーの原型を維持するシャープニングテクニック

 

③スティックを使った正しい切れ味の確認方法

 

 

必要に応じて、形態や角度が変形したスケーラーの修正テクニックもお伝えしています。

 

準備を整えて次週のセミナーに臨みたいと思います。

 

 

 

 

SRPでの角度設定【再投稿】

 

SRP時に歯石を確実に除去するためには、

エッジと歯面との角度を正しく設定することが不可欠です。

角度設定の視覚的指標となるのは第1シャンクです。

 

グレーシ―キュレットタイプスケーラーでは、

第1シャンクを施術している歯面と平行にすると、

正しい角度設定ができます。

 

SRP時には、第1シャンクの位置を確認しながら施術することになります。

SRPセミナーでは、第1シャンクの正しい設定を

実習で繰り返しお伝えしています。

 

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ブログの写真が消去している件

 

ニュースでもお知らせしました通り、

外部からの不正アクセスによって、

ホームページが一時閲覧できなくなっておりました。

 

セキュリティー対策を講じて復旧しましたが、

ブログ内の写真データが表示されなくなりました。

随時、再更新して参ります。

 

とり急ぎご報告申し上げます。

 

ピュアネス 浦野 直子

 

 

執筆法変法での正しい把持

 

ハンドインスツルメントは、執筆法変法で正しく把持することが不可欠です。

 

スケーラーの場合は、中指の腹側にシャンク、あるいはハンドルが当たることになります。

 

シャンクやハンドルの当たる位置が、腹側の中央付近になっていると操作性が悪くなります。

中指の側面に近い位置に当てると、触感がよく、操作もしやすくなります。

 

SRPセミナーでは、スケーラーの把持方法を個別に確認してアドバイスして参ります。