ピュアネスは口腔の健康維持に貢献できる歯科衛生士のステップアップをサポートします

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09月

BOP率の活用

 

歯周治療では、セルフケアでのプラークコントロールが重要ですが、

プラークコントロールへのモチベーションを高めるためには、

患者様に歯周病の自覚を促すことが求められます。

 

歯周病の自覚を促す手段として、私はBOP率を活用しています。

 

BOP率 = プロービング時に出血がみられた部位数 ÷ 診査総部位数 × 100

BOP率は、10~20%以下が望ましいと考えられています。

 

例えば、患者様のBOP率が50%であれば、

10~20%以下が健康な状態であると伝えると、

歯肉に炎症が起こっていることを

患者様にわかりやすく認識していただけます。

 

プラークコントロールセミナーでは、

BOP率の活用法を詳しくお伝えしています。

 

 

 

 

シャープニングセミナー

 

明日は大阪でシャープニングセミナーです。

 

角度設定を常に正しく、

側面部を先端側からかかとまで均等にシャープニングすれば、

側面はきれいな一面に仕上がります。

 

正しい角度設定と、形態を維持するシャープニングテクニックを

しっかりお伝えしたいと思います。