ピュアネスは口腔の健康維持に貢献できる歯科衛生士のステップアップをサポートします

TEL.06-6310-1717

2013年

セミナーの雑誌広告掲載と電話番号変更の件

 

昨日は、大阪でSRPセミナーを行いました。

年内のステップアップセミナーは、これで終了となります。

 

今年のセミナーを受講していただいた皆様

ありがとうございました。

セミナーでお伝えしたことが、

臨床の場面で少しでもお役立ていただければ嬉しく思います。

 

来年のセミナーは、2月2日東京でのSRPコースが初回となります。

 

デンタルハイジーン・歯科衛生士へのセミナー情報の掲載は、1月号からです。

なお、セミナーの日程は、ホームページの情報が最新となります。

 

また、10月末に事務所の電話番号が変更となっております。

1月号からの広告では、変更した電話番号が掲載されております。

 

お電話でのお問い合わせの場合は、

06-6310-1717

にお願いいたします。

 

 

プラークコントロールコースの次回日程

 

今週末は、東京でプラークコントロールセミナーを行います。

会場の席数の都合で、今回受講していただくことができない方には

たいへん申し訳なく思っております。

 

次回のプラークコントロールセミナーは、

大阪会場 5月18日(日)、東京会場 5月25日(日)となりました。

 

デンタルハイジーン、歯科衛生士への広告掲載は、1月号からとなりますが、

お申し込みの受付は開始しております。

 

学術講演会参加

 

11月24には、大阪府歯科衛生士会主催の学術講演会に参加して来ました。

 

大阪歯科大学歯科医学教育開発室教授の 王 宝禮 先生のご講演でした。

3時間の講演でしたが、笑いいっぱいの楽しい時間でした。

 

禁煙指導、歯周治療での抗菌薬投与の効果、口腔領域での漢方治療がテーマでした。

一番聞きたかったのは、歯周治療での薬剤の効果です。

 

「急性症状を呈しておらず、慢性症状の場合、

 歯周基本治療を完璧に行った結果の治療抵抗性歯周炎に対して、

 経口抗菌薬(アジスロマイシン)を併用することを推奨することができる」

というのが、王先生の結論でした。

 

まずは従来のプラークコントロール指導、スケーリング・SRPという基本的な

歯周治療が重要であることを強調されていました。

 

 

口腔の健康維持の重要性~日経新聞記事の紹介

 

今月9日、15日と連続して、日経新聞に歯科の記事が掲載されていました。

 

歯周病や齲蝕が全身の健康に影響することが明らかになってきており、

口腔の健康を維持することがいかに重要かを強調した内容でした。

 

特に9日の記事は、歯周病の発症や進行、原因、

プラークコントロールやメインテナンスの重要性などが

わかりやすくまとめられていました。

 

口腔の健康維持の重要性が社会に認知されることは、

私たちには嬉しいことですね。

 

SRPでの角度設定

 

SRP時に歯石を確実に除去するためには、

エッジと歯面との角度を正しく設定することが不可欠です。

角度設定の視覚的指標となるのは第1シャンクです。

 

グレーシ―キュレットタイプスケーラーでは、

第1シャンクを施術している歯面と平行にすると、

正しい角度設定ができます。

 

SRP時には、第1シャンクの位置を確認しながら施術することになります。

 

SRPセミナーでは、第1シャンクの正しい設定を

実習で繰り返しお伝えしています。

 

 

電話番号変更のお知らせ

 

貸事務所の移転に伴い、電話番号が変更となります。

 

新しい電話番号は、06-6310-1717 です。

ファックス番号、メールアドレスの変更はございません。

 

デンタルハイジーン11月号には、広告原稿の納品に間に合わなかったため、

旧電話番号が掲載されております。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、新しい番号におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。

 

 

SRPでのエッジの当て方

歯石を確実に除去するためには、

スケーラーのエッジを歯面に正しく当てることが不可欠です。

エッジが歯面に上手く当たっていなければ、

スケーラーを動かしても歯石を除去することは難しいでしょう。

 

標準型のスケーラーであれば、刃部の先端側1/3を歯面に当てることになります。

歯肉縁下ではエッジが当たっていることを直視することはできませんが、

エッジの当たり方を感覚的に確認しながらスケーラーを操作します。

SRPセミナー準備中

 

先週末は東京にて、今週末は大阪にてSRPセミナー。

今日は配布資料の準備をしています。

 

受講生の皆様から送っていただいた事前アンケートを参考に、

実習の時間配分などを考えています。

 

スケーラーの把持法から、エッジの当て方、スケーラーの安全な動かし方、

部位別のポジショニングなど、ひとつひとつを確実にお伝えしたいと思います。

 

オーバーブラッシングへの指導

 

ブラッシング圧の強い患者様への指導では、

力を抜いてもらうことに苦労する場合があります。

 

術者磨きで適切なブラッシング圧を理解してもらう、

歯ブラシが広がらない程度の力加減を目安にしてもらう、

などの工夫をしても、なかなか力が抜けない患者様もおられます。

 

力を抜くコツは、歯ブラシを軽く持つことです。

歯ブラシを軽く持つと強い圧がかからなくなり、オーバーブラッシングが解消されます。

 

プラークコントロールセミナーでは、前述のような臨床で遭遇する困難場面での指導方法を

具体的にお伝えするようにしています。

 

 

 

 

シャープニングの角度設定

 

キュレットタイプスケーラーの側面の角度は、70~80度。

シャープニングでは正しい角度設定で、側面の角度を維持することが不可欠です。

 

実際にシャープニングを行うと、

70~80度よりも大きな角度になってしまう傾向があります。

 

元々の角度設定が間違っている、ストーンを動かす時に角度が変わってしまう、

などの原因が考えられます。

 

本格的にシャープニングを行うようになって約25年。

今でもシャープニングは難しいな、と感じることがあります。

 

シャープニングセミナーでは、正しい角度設定と、

角度が変わったスケーラーの修正方法をお伝えしています。

 

角度