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24日

歯間ブラシのサイズ選択

 

歯間鼓形空隙の大きさの違いから、

複数のサイズの歯間ブラシが必要な患者様に

サイズを使い分けるように指導すべきかどうか迷うところです。

 

私は、2つの判断基準に照らし合わせて考えるようにしています。

 

ひとつは、サイズの使い分けが必要な部位のリスクの程度。

例えば、垂直性骨吸収のみられるハイリスク部位であれば、

歯間ブラシのサイズの使い分けの必要性が高いと判断できます。

 

もうひとつは、患者様のモチベーションの程度。

モチベーションの高まっていない段階で指導をすると、

患者様には負担になると推測できます。

 

このように具体的な判断基準を持っていると、

患者様に合わせた指導が自信を持って行えるようになります。